有限責任事業組合(LLP)設立に関する基礎知識 - 事業計画から設立手続きまで
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有限責任事業組合
有限責任事業組合(Limited Liability Partnership:略称"LLP")は、2005年8月に施行された「有限責任事業組合契約に関する法律」に基づき設立が可能となった、新しい事業形態です。名称のとおり、組合でありながら組合員の責任が有限であるところが大きな特徴です。
インデックス
- 有限責任事業組合(LLP)とは
新しく設立が可能となった、構成員が有限責任の組合であるLLPについて。
- LLPのメリット・デメリット
LLPには構成員の有限責任や構成員課税などもメリットがありますが、法人格がないことなどデメリットも存在します。
- 事業計画書の作成
LLPに限らず、事業を始める前には事業計画書を作る作業から始まります。
- LLP設立の主な流れ
LLPを設立する際の、主な手続きの流れです。
- LLPの基本事項を決める
LLPの名称や目的、事務所の所在地など、基本となる事項を決めます。これらの事項のほとんどは、組合契約書や登記に記載されることになります。
- 組合契約書の作成
LLPは組合契約書によって定められる事項の幅が広いので、組合契約書に記載する事項は重要です。
- 登記申請用書類の作成
登記申請時には様々な書類が必要になります。
- 設立後に届け出る書類
税務署など各役所に自ら書類を提出する必要があります。
- 資金調達と融資申請
日本政策金融公庫などの公的機関からの融資は、設立当初がおすすめです。







